更新日 2018-05-21 | 作成日 2008-01-23

このサイトについて

このサイトは、新潟市の建築設計者が構成員として活動している組合組織のサイトです。
組合メンバーは勿論のこと、このサイトを訪問頂いた方々にも、私たちの活動をお伝えして行きたいと思います。
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What's New!!

2017.11.28
11/22組合員講習会写真をUPしました!
~メンバーズサイトより~
2017.09.20
規程・規約設計監理担当者手数料納入規程を改正しました!
~メンバーズサイトより~
2017.07.21
「特記仕様書2(改修)追加項目があります!
~メンバーズサイトより~
2017.05.30
「電子データ形式による図書の提出について(修正版)をUPしました!
~メンバーズサイトより~



歳時記

芒種(ぼうしゅ)6月6日
芒ある穀類、稼種する時なればなり(暦便覧)
麦を収穫し、田植えを始める時期。まもなく「入梅」です。芒は、麦や稲などの穀物の先にある針のような毛のことで、「芒種」とは、麦を収穫し、「のぎ」のある穀物の種を播いたり、稲の苗を植え付ける時期のことを意味しています。
夏至(げし)6月21日
陽熱至極し、又、日の長きのいたりたるをもってなり(暦便覧)
北半球では、昼が最も長く、夜が最も短い日です。この日を境に次第に日脚が短くなって行きます。梅雨に入っていて、農家は田植えなどの農作業で忙しい毎日です。
小暑(しょうしょ)7月7日
大暑来たれる前なればなり(暦便覧)
この日から暑気に入り、本格的な暑さが始まるとされます。徐々に梅雨も明け始めます。暑中となり、暑中見舞いも出されるようになります。
大暑(たいしょ)7月23日
暑気いたりつまりたる時節なればなり(暦便覧)
一年中で最も暑い日という意味です。しかし、実際に最も暑いのは8月上旬です。ほとんどの地方で梅雨明けもしくは、梅雨明け間近となります。7月20日頃が「土用の入り」で、立秋の前日までの、夏の終わりの18~19日間が「夏の土用」です。「大暑」は、この「夏の土用」の期間にあります。

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