更新日 2017-02-22 | 作成日 2008-01-23

このサイトについて

このサイトは、新潟市の建築設計者が構成員として活動している組合組織のサイトです。
組合メンバーは勿論のこと、このサイトを訪問頂いた方々にも、私たちの活動をお伝えして行きたいと思います。
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What's New!!

2017.02.22
「新潟建築卒業設計展session!2017」ご案内をUPしました!
2017.01.30
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機関紙「睦びNo,46」をUPしました!!

歳時記

啓蟄(けいちつ)03月06日
陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴を開き出ずればなり(暦便覧)
「啓」は、「ひらく」という意味。「蟄」は、虫などが冬眠するという意味で、「啓蟄」は、冬ごもりをしていた虫などが暖かさに誘われて地上へ這い出してくることを表しています。しかし、実際に虫が活動を始めるのは、1日の気温が10度以上になってからで、例えば福島県内では4月中旬頃です。
春分(しゅんぶん)03月21日
日、天の中を行きて、昼夜等分の時なり(暦便覧)
「春分の日」で、「彼岸の中日」。「国民の祝日」です。この日、真東がら昇った太陽は真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ等しくなります。北半球ではこの日を境に、次第に昼が長く、夜が短くなります。この日をはさんだ前後7日間が「春の彼岸」です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、この日を境に寒さも峠を越して温和な季候となるとされます。「彼岸」は、「現世を離れ極楽浄土の岸に到る」という意味の仏教の言葉で、墓前に花や線香を手向け先祖を供養する姿が見られます。
清明(せいめい)04月05日
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草と知るるなり(暦便覧)
すべてが明るく清らかで、生き生きとしてすがすがしく感じられる頃。草木の花も咲き始めます。「清明」は「清浄明潔」の略といわれています。
穀雨(こくう)04月20日
春雨振りて、百穀を生化すればなり(暦便覧)
全ての穀物(百穀)をうるおす春の雨の意味で、けむるように降る雨は田畑を潤し、穀物などの生長を助ける時季。農家にとっては、種蒔きの適期です。

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