更新日 2019-03-11 | 作成日 2008-01-23

このサイトについて

このサイトは、新潟市の建築設計者が構成員として活動している組合組織のサイトです。
組合メンバーは勿論のこと、このサイトを訪問頂いた方々にも、私たちの活動をお伝えして行きたいと思います。
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2019.1.28
平成31年度実態調査票 提出用データをUPしました
2018.11.1
設計図面審査報告書_建築30.10.15改訂版をUPしました



歳時記

春分(しゅんぶん)3月21日
日、天の中を行きて、昼夜等分の時なり(暦便覧)
「春分の日」で、「彼岸の中日」。この日、真東から昇った太陽は真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ等しくなります。北半球ではこの日を境に、次第に昼が長く、夜が短くなります。この日をはさんだ前後7日間が「春の彼岸」です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、この日を境に寒さも峠を越して温和な季候となるとされます。「彼岸」は、「前世を離れ極楽浄土の岸に到る」という意味の仏教言葉で、墓前に花や線香を手向け先祖を供養する姿が見られます。
清明(せいめい)4月5日
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草と知るるなり(暦便覧)
すべてが明るく清らかで、生き生きとしてすがすがしく感じられる頃。草木の花も咲き始めます。「清明」は「清浄明潔」の略といわれています。
穀雨(こくう)4月20日
春雨振りて、百穀を生化すればなり(暦便覧)
全ての穀物(百穀)をうるおす春の雨の意味で、けむるように降る雨は田畑を潤し、穀物などの生長を助ける時季。農家にとっては、種蒔きの適期です。
立夏(りっか)5月6日
夏の立つがゆえなり(暦便覧)
この日から立秋の前日までが、暦の上での夏です。山々に緑が目立ち始め、夏の気配を感じ始める頃。「夏立つ」「夏来る」ともいいます。

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