更新日 2017-07-21 | 作成日 2008-01-23

このサイトについて

このサイトは、新潟市の建築設計者が構成員として活動している組合組織のサイトです。
組合メンバーは勿論のこと、このサイトを訪問頂いた方々にも、私たちの活動をお伝えして行きたいと思います。
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What's New!!

2017.07.21
「特記仕様書2(改修)追加項目があります!
~メンバーズサイトより~
2017.05.30
「電子データ形式による図書の提出について(修正版)をUPしました!
~メンバーズサイトより~
2017.01.30
hyoshi46.jpg
機関紙「睦びNo,46」をUPしました!!



歳時記

大暑(たいしょ)07月23日
暑気いたりつまりたる時節なればなり(暦便覧)
一年中で最も暑い日という意味です。しかし、実際に最も暑いのは8月上旬です。ほとんどの地方で梅雨明けもしくは、梅雨明け間近となります。7月20日頃が「土用の入り」で、立秋の前日までの、夏の終わりの18~19日間が「夏の土用」です。「大暑」は、この「夏の土用」の期間にあります。
立秋(りっしゅう)08月08日
初めて秋の気立つがゆえなればなり(暦便覧)
この日から立冬の前日までが、暦の上での秋です。厳しい暑さがまだまだ残っていますが、夕方の涼やかな風に秋の気配も感じられるようになってくるころで、「秋立つ」ともいいます。立秋以降の暑さを残暑といいます。この日以降に出す手紙の時候の挨拶は「残暑見舞い」です。
処暑(しょしょ)08月23日
陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり(暦便覧)
半月ほど前に「立秋」を迎えましたが、まだまだ暑さが残っていました。しかし、それもようやくおさまり、吹く風にも涼しさが加わってきたようです。「処暑」は厚さが止むという意味で、朝夕次第に冷気が加わってくる時季です。
白露(はくろ)09月08日
陰気ようやく重なりて、露こごりて白色となればなり(暦便覧)
野の草に宿る白露(しらつゆ)も、秋の風情を感じさせるようになる頃。夜の内、大気が冷え込むようになり、朝がた草木などに露が宿ることが多くなります。

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