更新日 2019-01-21 | 作成日 2008-01-23

このサイトについて

このサイトは、新潟市の建築設計者が構成員として活動している組合組織のサイトです。
組合メンバーは勿論のこと、このサイトを訪問頂いた方々にも、私たちの活動をお伝えして行きたいと思います。
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What's New!!

2019.1.16
実務者講習会当日資料をUPしました
2018.11.1
設計図面審査報告書_建築30.10.15改訂版をUPしました



歳時記

立春(りっしゅん)2月4日
春の気、立つをもってなり(暦便覧)
この日から立夏の前日までが暦の上での春です。寒さは最も厳しい頃ですが、降りそそぐ太陽の光からは、春の気配も感じられ始めます。節分の翌日で、「春立つ」ともいい、「立春」になることを、「寒明け」ともいいます。
雨水(うすい)2月19日
陽気地上に発し、雪氷解けて雨水となればなり(暦便覧)
雪は雨となり、氷も溶けて水となる時季です。雨水がぬるみ、草木も芽を出し始め、農家では、農耕の準備を始める目安となります。
啓蟄(けいちつ)3月6日
陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴を開き出ずればなり(暦便覧)
「啓」は、「ひらく」という意味。「蟄」は、虫などが冬眠するという意味で、「啓蟄」は、冬ごもりをしていた虫などが暖かさに誘われて地上へ這い出してくることを表しています。
春分(しゅんぶん)3月21日
日、天の中を行きて、昼夜等分の時なり(暦便覧)
「春分の日」で、「彼岸の中日」。この日、真東から昇った太陽は真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ等しくなります。北半球ではこの日を境に、次第に昼が長く、夜が短くなります。この日をはさんだ前後7日間が「春の彼岸」です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、この日を境に寒さも峠を越して温和な季候となるとされます。「彼岸」は、「前世を離れ極楽浄土の岸に到る」という意味の仏教言葉で、墓前に花や線香を手向け先祖を供養する姿が見られます。

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